昨日2月13日(金)の夜間、当会パトロール班が実施いたしました河岸補修および環境整備活動におきまして、運搬中の「バイオ有機栄養剤」の一部が凪瀬川へ流出する事故が発生いたしました。
夜間作業中、暗がりでの足場の緩みにより運搬用タンクが破損。中身の濃縮液体が河川敷から水面へ広がりました。本資材は植物の成長を促すための天然由来成分ですが、高濃度であるため、一時的に川面の泡立ちや有機物特有の強い臭気が発生した可能性があります。
近隣住民の皆様、および関係者の皆様には多大なるご心配をおかけいたしました。現在、機材の点検を強化するとともに、協賛企業各社の技術協力のもと、再発防止に向けたシステムの再構築を行っております。
なお、今回のトラブルによる環境への長期的な影響はないことを確認しております。今後とも、凪瀬川の美しい清流を守る活動に邁進してまいります。
活動中断直後の凪瀬川表面。現在は通常の水質に戻っております。
今回のパトロール現場付近にて、以下の物品を回収いたしました。お心当たりのある会員様は事務局までご連絡ください。